top of page
  • Line

子どもにどう伝える?一緒に考えよう性のお話

更新日:2020年10月4日

性教育で大人気の助産師あいこさんの「子育てが楽になるママのための性教育講座」の動画を事前にご覧になって頂き、その後ハリソン在住の助産師ブリクバーグ由美さんによるシェア会となります。参加費:動画視聴費(500円)を含め20ドルです。私たちも子供にどうやって性のことを伝えるかわからないことだらけなのでとても興味深いです。お子さんの年齢が幾つでも参考になるお話となっています。




助産師あいこさんの性教育

国連のガイドラインでは5歳から性教育を始めましょうと言われています。 具体的にどうしたらよいのでしょう? また、思春期の子どもへの対応の仕方、子ども自身にみてもらいたいお勧めのサイトや本の紹介も。


参加費:動画視聴費(500円)を含め20ドル


助産師あいこさん

名古屋大学医療技術短期大学部(現・名古屋大学)看護学科・助産学科卒業。卒論テーマは「助産師による性教育」。卒業後も勤務のかたわら、お産劇を中心に、小・中・高校生に性教育活動を精力的に実施。3人の子どもを育てながら、小中高に性教育講演に出向き、年間1000人以上の子ども達にいのちの大切さを伝える。2016年より今井愛さんとともに、子育てのこと、自分自身のこと、気になる全てのことを各専門職にいつでも相談できる場所、京mom~キレイ代表を務める。


ハリソン在住の助産師ブリクバーグ由美さん

海外で暮らしたいという長年の夢と 助産師として人の役に立ちたいという思いで 2002年にバングラデシュへ 青年海外協力隊助産師隊員として派遣される。 その後JICA健康管理員としてジンバブエに赴任。 そこで出会ったノルウェー人の夫と結婚し 2008年に渡米。 マンハッタン→バンコク→NY郊外と移動し海外暮らしは18年目 2010年に帝王切開で高齢出産。 海外の妊娠出産経験に心も身体も予想以上の打撃を受け、 産後うつを経験する。 同じように環境の違う海外での 妊娠、出産、子育てをするママの役に立ちたいと コーチングや精神世界、スピリチュアルを学び 自宅を解放してママにこそ楽しんでほしいと イベントやお茶会等を開催し 助産師としてのボランティア活動も合わせて 400名を超えるママたちから相談を受けてきた。



***COVID19の為、オンライン開催(Zoom)になりました。

Comments


bottom of page